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  • 詩 安彦志津枝 写真 成瀬功: 『妖精たちの通り道』
    光と影の交錯するパリの街路、若い写真家と稀有の詩人の魂のコラボレーション! 定価(本体2500円+税) _web

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  • 今道友信著: 『チェロを奏く象』
    稀代の哲学者が、今はじめて世に問う、詩篇77の衝撃!!
    定価(本体2500円+税)
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  • 重本恵津子著: 『夏の最後の薔薇』
    「毎日新聞書評掲載ロングセラーの予感!」
    2004年2月4日発売
    定価 2000円 (税込)

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  • 林容子著: 『進化するアートマネージメント』
    「話題騒然!5刷発売中!」
    2008年9月5刷発売
    定価 2500円 (税込)

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加熱した夏の後で

今年の夏は加熱していた。雑誌arc13号編集作業の山場、政権交代、諸々が一度にやってきた。一見脈絡もなさそうな事柄が基底部では連結し、編集長たる私の意識のなかでメロディーならぬ大音響を立て、日々の作業を促進させ、停滞もさせる。すべての内奥の事態は本人に属することなので他からは伺いしれない。・・・このような日々を過ごしてarc13号は印刷工程に入った。
読者の皆様の手には11月の12日ごろからお届けできると思う。
お手にとって、読んでいただけたら、是非とも、この編集長のページに感想をお寄せいただきたい。

なにしろ、「arc世界連邦政府憲法 試案」が和文・英文で掲載されている。このような無謀な企てを成したのも、この夏の加熱した時空間であり、編集部内に満ちたある種の切迫感である。

2009年10月27日 

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