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  • 詩 安彦志津枝 写真 成瀬功: 『妖精たちの通り道』
    光と影の交錯するパリの街路、若い写真家と稀有の詩人の魂のコラボレーション! 定価(本体2500円+税) _web

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  • 今道友信著: 『チェロを奏く象』
    稀代の哲学者が、今はじめて世に問う、詩篇77の衝撃!!
    定価(本体2500円+税)
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  • 重本恵津子著: 『夏の最後の薔薇』
    「毎日新聞書評掲載ロングセラーの予感!」
    2004年2月4日発売
    定価 2000円 (税込)

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  • 林容子著: 『進化するアートマネージメント』
    「話題騒然!5刷発売中!」
    2008年9月5刷発売
    定価 2500円 (税込)

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レイライン新刊書籍『カナリアノート』

arc編集長 東郷禮子の哲学エッセイ2008年11月!

ついに発刊!

P_3



学者でもなく、アカデミックな教育も受けなかった著者がこの「本」を完成させたのは、年少のころからの「考える」という積み重ねと、著者を導いた先人たちの「本」があったからであり、著者は、これらの「本」を手掛かりとして、日々の時間のなかで長年にわたって思索を重ね、この『カナリアノート』を完成させた。

― 31の断章と哲学エッセイ 

断 章 1   言葉は、自らによってしか満されない。

(部分引用)

* 言葉が個々の内部で満たされたとき、言葉は、個人にとっての独自の精神の源、エネルギーの源になる。

* 人は自分という個の器を自ら育てつつ「言葉」に意味を満たしていくのであり、教育も本も他者との出会いも、この本人の自覚と自省がなければ個々の言葉の意味を満たすことはできない。そればかりか、泡沫のような、記号のような、情報伝達の手段となった巷にあふれる言葉は、人の存在の根本にあるものを見失わせるデマゴーグの道具として機 能する。

定価(本体2000円+税)

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