「進化するアートマネージメント」の著者林容子が湖山泰成氏と共著で、渾身の第2弾!
『進化するアートコミュニケーション』―ヘルスケアの現場に介入するアーティストたち―をレイラインより発刊。是非ご一読を!!定価1500円プラス税
leyline@juno.ocn.ne.jp

副 題 ヘルスケアの現場に介入するアーティストたち
著 者 林 容子 & 湖山 泰成 発 刊 日 2006年10月31日
ISBN 4-902550-06-7 C3070 定 価 (本体¥1500+税)
装 丁 A5サイズ216P(3章オ-ルカラー) 縦 組
■ 書 籍 の 概 要
弊社『進化するアートマネージメント』の著者(林容子)が、8年間にわたり8大学(武蔵野美大・尚美学園大・多摩美大・東京藝大など)の学生達と高齢者福祉施設で行った50以上のプロジェクトを通し「アートと人間の在り方」を社会に問いかける渾身の書!
●「まえがき」・・・・資生堂名誉会長 福原義春氏
■ 書 籍 の 主 な 内 容
第1章 アートとヘルスケア
●21世紀におけるアートの役割
●コミュニティーアートとヘルスケア
第2章 諸外国におけるアートとヘルスケアの実情
● 福祉社会スウェーデンとノーマライゼイション
●イギリス チェルシー・ウエストミンスター病院
●パッチ・アダムスの活動にみるアートとヘルスケア
●イーゼンハイムの祭壇画
第3章 アーツアライブの活動
第4章 ゲストとの対話 今道友信先生&林容子&湖山泰成
典礼と洞窟絵画 ・世の中が必要としているアート・ これからの美術館のあり方・新たな哲学が必要とされる時代・ ジョルジュ・ラザールとモジリアーニと藤田嗣治 ・インタープリティションの意味 ・マークロスコーとマルセルデュシャン
第5章 日常生活に介入するアート
第6章 進化するアートコミュニケーション
●アートが介入しにくい現実 ●進化するアートコミュニケーションの概念 ●日本の生活文化のなかにある アート ●未来へのプロジェクト ●アートコミュニケーション ●小さなゆらぎ など、など多岐にわたります。
アーツアライブのサイトアドレス http://www.artsalive.jp.org/index.html
●お申し込みは レイライン営業津田 みや子 fwkg6123@mb.infoweb.ne.jp
(ブログ右サイド下メール送信 より)。